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しかも、経営者は虚勢を張るのが仕事だと思っているフシすらあるから、困り果てた、という顔をしながらも口ではなにか適当なことを言ってみせるが、何も考えていないのはバレバレだ。 逆に
「君の会社の戦略を立てて」 と言うと、本当に困り果てて無理矢理なプレゼンテーションを書いてくることもある。
たまに「どうすればいいのか本当にわからないんですよ」と逆ギレ気味に言ってくる人も居る。
本人は経営者になりたいのに、経営者としての仕事をできてないのだ。
労働者と経営者の間にいると、いつまでたっても経営者としての仕事を自覚できないことが多い。
労働は、経営に比べたら悩むことは少ないので、経営者になれる程度の実力をもった労働者にとっては、むしろ労働はラクなのだ。 戦略(Strategy)、作戦(Operation)、戦術(Tactics)、そして兵站(Logistics) - UEI/ARC shi3zの日記 (via otsune)
(via harunya)
僕が言わせたわけではない。サポーターが言わせたのだ。餞(はなむけ)の言葉として無理に言わせたのではなく、彼が以前レッズサポーターに対して抱いていたイメージを変えるような応援を、2年間してきたということだろう。実際に僕もそう思うし。 Weps うち明け話
(via urawa)
私は「小説の神さまが降りてくる」タイプの物書きではない。デビュー前の数年、ほとんど「小説」の体を為したものは書けなかった。書けてもプロットの必要ないショートショート程度の長さのもの。それ以上の長さにするにはどうしたら良いのか解らない。白い原稿用紙、一行も書かれていないワープロ画面を前に途方に暮れるばかり。月日が経ち、私は自分が「小説を書けない人」ではないかと思い始めていた。けれどやはり自分のアイディアを小説の形にしたかった。アイディアだけはたくさんあったからだ。
幾ら待っても小説の神さまが来ないのなら、自分から探しに行こうと思った。
…
特に勉強になった部分を列挙。
* お金を稼ぐ能力と、お金を維持管理する能力は、全く別の能力
* お金がしっかり貯まっていく人と、貯まらない人の最大の違いは「習慣化」である
* 収入の2割を貯金、6割を生活費、残りの2割を自己投資に当てると5年後には年収分の貯蓄ができる
* 買ったものが、払った額以上の価値がある=『投資』、同じ価値=『消費』、以下の価値=『浪費』
* 欲しいと思ったものは1週間待ってみると、衝動買いが抑えられる
* 「使途不明金」が増えると、徐々にお金の生活習慣病になってしまう
* お金を稼ぐというのは「階段を1段ずつ上がること」、お金を使うというのは「一気に飛び降りること」で、この2つの連続が経済活動になる
* 本当に豊かな人は、貸借対照表での純資産が大きな人のことを指す
* ビジネスでのお金の流れを知ることで、お金を稼ぐ能力はもっと高められる
* 最もリターンの高い投資は自己投資で、徹底した『ローリスク・ハイリターン型の投資』である
* 一番簡単にお金を維持する力をつけるには、まずは「収入以上のお金を使わない」というルールを徹底させること
このように、お金に対することが網羅的に示されている。また、お金を増やすステップが以下のように示されている。
1. 収入以上のお金を使わない
2. 収入の2割を貯金する
3. 収入の2割を自己投資にあてる
4. 収入を増やす(キャリアステップなど)
5. 運用でお金に働いてもらう
6. お金を正しく維持管理する
なるほどと思った。
お金の教養 : オンライン書評図書館 -Blue Sky Horizon- : livedoor Blog(ブログ)2008-10-22 (via plasticdreams, bo-rude) (via moon0101) (via s-hsmt)



