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Wed Aug 17

プログラマが「理解した」ことを表現するのに、“glark”“zen”や“grok”といった、不思議な単語を使うことがあります。

“It took me a long time go glark perl, but I found it easy after a while.”
(「perl を習得するのにかなり時間がかかったけど、しばらくしたら簡単に思えてきました)

このように、時間をかけて徐々理解することを“glark”と言うようです。

その逆が“zen”。これは瞬間的な閃きを表します。

“I had a zen experience while I was coding last night.”
(昨夜、開発している最中にすごい閃きがあったんだ)

ちなみに、“zen”は日本語の「禅」に由来する単語ですね。欧米人にとって、禅はとてもクールなイメージがあるのでしょう。深い精神世界に入ることや、神秘体験をすることも“zen experience”です。

最後の“grok”とは、「深く完全に」理解すること。

“Copying a good developer’s code is the fastest way to grok a programming language.”
(有能な開発者のコードを真似るのが、言語をマスターする近道さ)

最初は“glark”していたところ、“zen”な閃きがあって“grok”に至る、といったところでしょうか。

プログラマの「わかった」を表す3つの単語は“glark”“grok”と“zen” - japan.internet.com カレンの実践IT英語
2010-07-27 (via sesuna, sytoh)